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2020/09
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補聴器はいつ頃から使い始めるのがいいのでしょうか
補聴器は「聞こえ」に変化を感じた時にまず耳鼻咽喉科を訪ねて診察していただいて、補聴器が有効と判断されたらなるべく早くお使いになる事が大事です。

「聞こえ」には単なる「音」と「言葉の解釈」という要素があります。デジタル補聴器では音をその人に合わせて調整しその人に聞きやすい音にして耳に入れます。音は空気や物の振動で、その振動は外耳・中耳・内耳を通って電気信号に変換され脳へ送られます。そして脳はそれを音として認識します。

脳に送られるのは聴覚神経を刺激していくわけですが、この神経が元気に反応してくれる事が明瞭な言葉を聞き取るのに必要です。ですので、元気な神経の軽度難聴の頃から補聴器に慣れておくことが将来的にはとても快適な音の世界を得られるという事になります。

仮に、中程度難聴やそれ以上だとしても、聴覚神経を活性化させることは脳にとっても大変大事なことです。音を脳に送って聞き取る力をつける事は脳自体の活性化にもなりますのでなるべく早く補聴器を使って快適な暮らしを手に入れてください。

補聴器について詳しくはは当店の補聴器専門サイト「シフトコム」をご覧ください。無料訪問の聴力検査「聞こえの相談室」を行っております。外出の困難な方にもご好評頂いております。
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プロフィール

sift

Author:sift
旧中山道の板橋宿不動通り商店街にある60才以上のシニアの方の為のコミュニティーサロンの「樅の木茶屋」。人生を楽しむ為のスポットとして平成24年1月27日に開業しました。
ここにまつわること、その他いろいろなことを日々綴りたいと思います。

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