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2007/08
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ラッピーフェスティバル in 板橋宿不動通り
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今日は板橋宿不動通り商店街で「ラッピーフェスティバル」が開催されています。今年のテーマは「沖縄」で暑い暑い今年の夏を象徴しているかのようです。大変な賑わいで、今は中央広場で今回のメインイベントの「エイサー」の演技が行われています。迫力のある演奏と踊りが周囲を圧倒しています。

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ピンボケですが、日が落ちてからの益々勇壮な演技です。
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37型液晶テレビ パナソニック対シャープ
8月9日、パナソニックの大型テレビに関する情報の新聞発表がありました。中でも目を引いたのは今までプラズマしか製造していなかった37型のモデルに新しく液晶を投入してきたことではないでしょうか。大画面はプラズマが絶対優位と言っていた松下としては「もはや37型は大型ではない」との判断かもしれません。

そこで37型液晶の発売メーカーとしては後発となる立場で、どのような優位点があるのか実際の37型のパナソニックとシャープの画像を比較して見ました。

パナソニック
       パナソニック TH-37LZ75

シャープ
         シャープ 37型
まず、液晶テレビの欠点である残像感ですが、両者を比較するとパナソニックの方が残像感の軽減では勝っています。文字の横移動で見ると明瞭に文字を読むことの出来るのはパナソニックの方です。また、視野角の問題(正面以外から画面を見たときの見え方)でもパナソニックの方が良好な視野角が広く、しかもシャープは角度を外すと白霞状態になってしまいます。

総じて、「液晶パネルはシャープ」という決まり文句があるものの、デジタル処理の技術ではパナソニックのほうに軍配があがり、結果としてきれいな画面作りではパナソニックの方が優位という事になるようです。

どこの液晶テレビがいいかと迷っておられたら、パナソニックをお選びください。自信を持ってお薦めできます
介護の工夫(2) エアコンの使い方
東京では暑さのピークを超えたとのことです。猛暑日が続いた後では気温が30℃でも涼しく感じるのではないでしょうか。今日は屋内よりも外のほうが涼しいようで、窓を開けるとひやりとした風に快感を覚えます。

暑さでやはり一番心配なのが熱中症です。特にお年よりは自力での体温の調節が難しくなっているので、体に熱がこもらないようにする必要があります。気温が体温よりも高くなると、熱を体の外に放出できずに体温が上昇してきてしまいます。

エアコンを嫌うお年よりも多いですが、設定温度を30℃位にして風向を体に当たらないようにし、風量も弱く調節します。そして少々上向きで首を振るように扇風機をまわします。エアコンをつけっぱなしで電気代が気になりますが、インバータエアコンの場合は設定温度になると安定した運転になり電気代も抑えられますし、扇風機の使用で更に効率よく冷やすことが出来ます。電源を入れた当初は電気を多く使いますので、こまめに入り切りをするとかえって電気代がかかってしまいます。

一人ではもったいないといってエアコンを使わないお年よりも多いですが、以上のよう工夫して使うと心も体も快適に過ごす事が出来ますので、体を壊す前に試してみてください。
戦後62年
今年ほど戦争について考えさせられることはありませんでした。
というのは多分改憲の機運がこれまでに無く強く、特に憲法9条をめぐって穏やかならぬ動きが政治の上に起こってきていたことに始まっているのだと思います。

9条ひとつとってみても人々の間で意見がことごとく食い違うというのを目の当たりにして、人間というのは本当に様々なのだと思うしかありません。意見が食い違っていても、根本には戦争は繰り返してはいけないという共通の基本理念があるのだろう(あるはずだ)と思いきやそうではなく、場合によっては戦争もやむなしという立場をとる人が少なからずいるということに驚きを覚えます。

先日は被爆者の方の話でしたが、次に乳飲み子を抱えて満州から引き上げてきた体験談をラジオで聞いたときには戦争は本当に不幸なものだと思わされました。艱難辛苦の末やっと国に帰る船に乗れたものの、腕の中で次第に力なく息絶えていってしまったわが子を抱き続ける母親の苦悩に思わず涙があふれてきてしまったのです。「なぜ戦争なんかやったのか、誰一人幸せにならない無駄なこと」と呟いておられました。

焼き場でわが子を焼いてお骨を抱きしめ、汽車の中から見たのが広島で、何にも無くなっていて愕然となさったそうです。そして次に思い出すのが富士山でとっても美しかったと言われました。悠然とした姿に人間のおろかさが際立って見えたのではないでしょうか。

ふるさとに帰っても、辛い引き揚げの話は一切しなかったそうです。思い出すのが辛いばかりではなく自分だけがそういうことになったということが悔しくてたまらなかったそうです。今こそ語ろうとなさる戦争体験を戦後生まれの私たちは真摯に受け止めなければならないのではないかと思います。
夏休みのご案内
夏休みのご案内です。

8月14日(火)?16日(木)休業させていただきます。

この間のご注文・お問い合わせは17日以降にお答えさせていただきます。
なにとぞご了承ください。
富士通パソコン週間イチオシ商品
8月13日(月)?8月18日(土)の期間限定、台数限定です。

富士通 FMV07夏モデル 人気パソコン
FMV-BIBLO(ノートタイプ)
 FMVNF40W   ¥130,000(税込)
 FMVNF50W   ¥150,000(税込)
 FMVNF50WV   ¥168,000(税込)
FMV-DESKPOWER(デスクトップタイプ)
 FMVCE50W7  ¥198,000(税込)
 FMVCLX50W/D ¥228,000(税込)


品切れもございますのでご了承ください。
尚、配送費、セッティング料は含まれておりません。
お申込等は当社HPお買い物をご覧ください。

商品について詳しくは富士通サイトをご覧ください。
原爆の日
今年も原爆投下の日が過ぎてゆきました。原爆体験者の方々もご高齢になって、段々と世間での記憶も薄れてきます。

先日ラジオで被爆された方の話を聞きました。原爆というのは一瞬にして何もかも有無を言わさず破壊しつくものでその酷さは比較するものがないくらいですが、更に悲惨なのはそれがその瞬間にとどまらず、後々まで苦痛が続く事で、体の苦しみ、生まれてくる子どもへの影響、そしてとても悲しいのが周囲からの差別という事に深刻さを覚えます。

差別こそ人間の愚かさの骨頂ですが人間の性なのでしょうか。被害者でありながら就職や結婚への障害をはじめとしてさまざまな差別を受けてきたという事実をこうしてご本人の声で聞かされるまで思い至らなかった現実に、自分の想像力の無さを感じます。

戦争はあってはならないもの。
戦争が生む色々な悲惨さおぞましさをもっと自覚しなければなりません。
なんといっても、武器として戦争後も影響をもつ原爆や地雷は最低最悪で、それを容認する人間も最低最悪です。

よしずの魅力
我家のキッチンの窓は南西向きです。夏場の日差しは相当の威力をもっていて、その暑さたるやとてもその部屋には長く居られません。

よしずの魅力

そこで、念願のよしずを数週間前に立てました。
この天然素材の日よけはに想像以上の効果があって、暑さもやわらぎますが、何と言っても心がとても和みます。目から来る涼感に感激して、とても居られなかったこの部屋にもっと居たくなるというもの不思議なものです。
夏休み子ども科学電話相談
目からうろこの大変面白く勉強になる番組です。
子どもの素朴な疑問に各専門の先生方がお答えするのですが、驚きや感動の連続です。7月23日から8月の末までNHKラジオ(第1)朝9:05?11:50にやっています。お子さんだけでなく大人が聞いても楽しいですよ。(日曜日はお休みだと思います)

今日もいくつもの感動的な話がありました。おいおい取り上げてみたいと思いますが(内容を忘れなければですが)今日は「木星にはどうして縞があるんですか?」という話。

「木星には地球のように大地がありません。巨大なガスの塊でその大きさは直径にして地球11個分くらいあります。それが自転しているのですが、地球は24時間かけて1周するところ、木星は9時間55分くらいで回ってしまいます。だから赤道付近は秒速100m以上の猛スピードになり、それでガスがそのスピードに引っ張られて縞模様になるんですよ」

昔、聞いた事があるかもしれないけれど、既に忘却の彼方にある話でした。子ども達には科学の心をどんどん吸収させてあげたいものですね。感動が人生の可能性を広げてゆくのですから。

「板橋区ウォーカー」に載りました。
7月24日発売「板橋区ウォーカー」にSift伊藤無線が載りました。
ネットでもご覧いただけます。

板橋区ウォーカー
・ネット版「板橋区ウォーカー

当店についてもっと詳しくはこちらです。
Sift伊藤無線
・シフトコム「当店の営業の案内
プロフィール

sift

Author:sift
旧中山道の板橋宿不動通り商店街にある60才以上のシニアの方の為のコミュニティーサロンの「樅の木茶屋」。人生を楽しむ為のスポットとして平成24年1月27日に開業しました。
ここにまつわること、その他いろいろなことを日々綴りたいと思います。

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