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石神井川の桜が8分咲きです

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東京の開花宣言があってから、ほんの数日で8分咲きとなりました。このところの暖かさで一気に花開いたようです。板橋区加賀の石神井川沿いの遊歩道は桜を楽しむ人が三々五々集まってきては静かに桜の花を堪能しています。川にかかる桜の花はまさに薄桃色の雪のようです。

中仙道最初の宿場町である板橋には加賀の前田家の下屋敷があった名残として加賀・金沢などの地名がのこされています。この石神井川周辺を加賀といい、写ってはいませんがこの写真の写し手の背後にある橋が金沢橋です。また、この先の遊歩道を川上側に進んでいくつかの橋を超えて仲宿に入って行くと、板橋由来の「板の橋」があります。知名の由来と言うにしてはあまりにも普通で「えっ?」と思ってしまうほどです。今はもちろん板ではありません。

その「板橋」のある通りが旧中仙道で、当店のある板橋宿不動通り商店街につながっています。その昔、皇女和宮が14代将軍徳川家茂に降嫁したときに通ったといわれています。大変豪華な行列だったようです。

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この遊歩道は20数年前に整備されそのときに桜の若木が植えられました。それからどんどんと育ち今では名所といわれるような立派な桜並木となっています。枝の伐採は毎年おこなわれいるようですが生命の強さでしょうか、太い幹に直接花が咲いています。

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河津桜が満開です

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2週間ほど前にいただいた河津桜です。蕾ばかりが硬く幹についていましたが、このところの暖かさで徐々に花開き、満開になりました。花器の中で一足先のお花見です。

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ふきのとうが今年もプランターに出来ました

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寒さがひとしおの今日この頃ですが、今年もふきのとうが出来ていました。栄養不足か小さめではありますが、一株に2つくらいずつ出ています。
また、ふき味噌をつくって見ようと思います。

| 身近なあれこれ | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年は1月5日より営業いたします。

1月4日の午後。お正月らしい抜けるような日差しです。公園の木々のシルエットと青空です。

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あと2日で今年も暮れてゆきます

雨にみまわれ、暮れの街も静かです。東京の人口はもうぐっと減ってしまったのでしょうか。街も道路も人影、車影、まばらな気がします。

お正月に備えて注連飾を求めに飾りやさんを尋ねる人も少なくなって来たようで、この分では御節料理を家族で囲むということもなくなってきてしまうのではないかと思ってしまいます。

明日からは一段と寒さが厳しくなるようです。店舗の掃除、特に外回りの仕事がつらくなりそうですが、新年に向け、気持ちよく仕事が出来るよう整えて行きたいと思います。

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金木犀の季節

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街のあちこちで金木犀の甘い香りが漂ってきています。暑かった今年の夏もやっとのことで秋にバトンタッチしつつあるようで、澄んだ空のもと、さわやかな風にのって何処からともなく甘やかな香りが漂ってくると季節の移ろいを感じます。

さすがに朝晩は気温も下がり、寝る時の足の冷えも気になってくるようです。
暖房器具の中では毎年いの一番に電気のアンカを店頭に並べます。今年もさっそくお買上いただきました。特にお年よりは足の冷えに敏感なようです。最近は比較的温度が低めに設定されていて、低温火傷にならないように配慮されたソフトアンカが人気です。湯たんぽもいいですが、手間がかからず取り扱いが簡単な電気製品はやはり人気が高いです。

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ラッピーフェスティバル in 板橋宿不動通り

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今日は板橋宿不動通り商店街で「ラッピーフェスティバル」が開催されています。今年のテーマは「沖縄」で暑い暑い今年の夏を象徴しているかのようです。大変な賑わいで、今は中央広場で今回のメインイベントの「エイサー」の演技が行われています。迫力のある演奏と踊りが周囲を圧倒しています。

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ピンボケですが、日が落ちてからの益々勇壮な演技です。

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戦後62年

今年ほど戦争について考えさせられることはありませんでした。
というのは多分改憲の機運がこれまでに無く強く、特に憲法9条をめぐって穏やかならぬ動きが政治の上に起こってきていたことに始まっているのだと思います。

9条ひとつとってみても人々の間で意見がことごとく食い違うというのを目の当たりにして、人間というのは本当に様々なのだと思うしかありません。意見が食い違っていても、根本には戦争は繰り返してはいけないという共通の基本理念があるのだろう(あるはずだ)と思いきやそうではなく、場合によっては戦争もやむなしという立場をとる人が少なからずいるということに驚きを覚えます。

先日は被爆者の方の話でしたが、次に乳飲み子を抱えて満州から引き上げてきた体験談をラジオで聞いたときには戦争は本当に不幸なものだと思わされました。艱難辛苦の末やっと国に帰る船に乗れたものの、腕の中で次第に力なく息絶えていってしまったわが子を抱き続ける母親の苦悩に思わず涙があふれてきてしまったのです。「なぜ戦争なんかやったのか、誰一人幸せにならない無駄なこと」と呟いておられました。

焼き場でわが子を焼いてお骨を抱きしめ、汽車の中から見たのが広島で、何にも無くなっていて愕然となさったそうです。そして次に思い出すのが富士山でとっても美しかったと言われました。悠然とした姿に人間のおろかさが際立って見えたのではないでしょうか。

ふるさとに帰っても、辛い引き揚げの話は一切しなかったそうです。思い出すのが辛いばかりではなく自分だけがそういうことになったということが悔しくてたまらなかったそうです。今こそ語ろうとなさる戦争体験を戦後生まれの私たちは真摯に受け止めなければならないのではないかと思います。

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原爆の日

今年も原爆投下の日が過ぎてゆきました。原爆体験者の方々もご高齢になって、段々と世間での記憶も薄れてきます。

先日ラジオで被爆された方の話を聞きました。原爆というのは一瞬にして何もかも有無を言わさず破壊しつくものでその酷さは比較するものがないくらいですが、更に悲惨なのはそれがその瞬間にとどまらず、後々まで苦痛が続く事で、体の苦しみ、生まれてくる子どもへの影響、そしてとても悲しいのが周囲からの差別という事に深刻さを覚えます。

差別こそ人間の愚かさの骨頂ですが人間の性なのでしょうか。被害者でありながら就職や結婚への障害をはじめとしてさまざまな差別を受けてきたという事実をこうしてご本人の声で聞かされるまで思い至らなかった現実に、自分の想像力の無さを感じます。

戦争はあってはならないもの。
戦争が生む色々な悲惨さおぞましさをもっと自覚しなければなりません。
なんといっても、武器として戦争後も影響をもつ原爆や地雷は最低最悪で、それを容認する人間も最低最悪です。

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よしずの魅力

我家のキッチンの窓は南西向きです。夏場の日差しは相当の威力をもっていて、その暑さたるやとてもその部屋には長く居られません。

よしずの魅力

そこで、念願のよしずを数週間前に立てました。
この天然素材の日よけはに想像以上の効果があって、暑さもやわらぎますが、何と言っても心がとても和みます。目から来る涼感に感激して、とても居られなかったこの部屋にもっと居たくなるというもの不思議なものです。

| 身近なあれこれ | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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